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中国のソフトウェア正規版化作業、新たな進捗を取得


 国家版権局をはじめとする工業情報化部、財政部、商務部、監査署、国家工商行政管理総局、国家知識産権局など15部門はこのほど、「正規版ソフトウェア導入推進活動に関する部門間共同会議第4回全体会議」を北京で開き、昨年の正規版ソフトウェア導入推進活動を総括した上、今年の活動方針を決定した。
 2014年、中国の正規版ソフトウェア導入推進活動が新しい進捗を見せた。所轄部門のソフトウェア正規版化作業を終了した中央と国家機関は8割を超える83%で、ソフトウェア産業の総生産高が3兆7000億元に達し、前年より20.1%増加した。企業のソフトウェア正規版化作業も新しい突破を実現し、全国で正規版化実現目標に入れられた4112社の中、3715社が検査に合格した。また、2014年末時点、ソフトウェア正規版化作業を終了した企業は全国で2万4563社に達し、ソフトウェア著作権をめぐる保護環境が一層の改善が見られている。
 会議では、2015年度の活動内容について、正規版ソフトウェア買付費用に関する管理制度の規範化、正規版ソフトウェア管理システムの構築、地方の国有企業と金融機関の正規版化作業の推進などを定めた。
(出典:国家知識産権戦略網 2015年3月23日)

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